ドイツ式フットケア
フスフレーゲブログ

2018.01.31更新

皆様こんにちは!埼玉県さいたま市の曽我外科医院に隣接する「フスフレーゲサロン」の代表、フスフレーガー曽我彩子です。
こちらのブログをお読みいただいている方は、巻き爪でお悩みの方が多いと思います。
巻き爪の場合、少しでも早く当サロンへお越しいただき、ツメフラ法による施術をはじめていただきたいのですが、いろいろな状況的にすぐに来ていただくのは難しいケースもあるかと思います。

 

そのような方に、本日は巻き爪の応急処置について、お話をしたいと思います。
と申しましても、あまり画期的な方法があるわけではなく大変申し訳ないのですが、巻いている部分に綿を詰めてください。
そして応急処置とはちょっと違うのですが、爪を切らないでいただきたいのです。
爪を伸ばすと巻きがひどくなっていくので、お辛いとは思いますがツメフラ法の治療を行う上では重要なことです。
ツメフラ法の施術は、爪の巻いている部分に装具を取り付けます。
すなわち、「巻いて痛いから」といって爪を切って当サロンへお越しいただいても、施術ができないという事態になってしまいます。
ツメフラ法による施術をご希望の場合は、爪を短く切らずにいらっしゃってください。

投稿者: 曽我外科医院 フットケアサロン

2018.01.23更新

皆様こんにちは!埼玉県さいたま市の曽我外科医院に隣接する「フスフレーゲサロン」の代表、フスフレーガー曽我彩子です。
巻き爪というのは、早く治したいという気持ちも強いものですが、それと同じぐらい「施術してよくなるのは嬉しいが、再発が怖い」というおもいも強いものです。
以前、数回のブログに分けてお話をしてまいりました「巻き爪の原因」をお読みいただければお分かりになると思うのですが、巻き爪になる原因はいろいろありますが、そのどれを見ていっても「再発の可能性は極めて高い」というのが容易に理解できると思います。

でも大丈夫です!
フスフレーゲサロンで行っているツメフラ法であれば、巻き爪の再発を予防できます。
ツメフラ法で使われる装具は、最終的には患者様にお渡しをいたしますので、ご自宅で再発防止を意識して使い続けていただくことが可能だからです。
そしてその装具も、形状記憶合金によるオーダーメイドの矯正装置ですから、将来的にも使い続けていただけます。
自分で装具を着脱ができるというのも手軽ですし、装具をつけたままヒールも履けますから、日常的に再発予防ができるというわけなのです。

投稿者: 曽我外科医院 フットケアサロン

2018.01.18更新

皆様こんにちは!埼玉県さいたま市の曽我外科医院に隣接する「フスフレーゲサロン」の代表、フスフレーガー曽我彩子です。

巻き爪は、当サロンで行っているツメフラ法の施術を行えば改善することが可能です。
しかしそもそも、すべての人が巻き爪で悩まされているわけでもありませんし、巻き爪にならなければ、つらい思いをする必要も施術を受けることもないわけです。
つまりここ数回のブログでお話をさせていただきました通り、巻き爪はそのような形態に爪がなってしまう原因があるのです。

おそらくこのフスフレーゲブログを読まれている方はすでに巻き爪で悩んでいる方ばかりかと思いますので、どうしても最低でも一度はツメフラ法の施術をお受けいただかなければ巻き爪は良くならないと思います。

しかしその後の予防という部分を考えますと、巻き爪になる原因をしっかり把握しておくことはとても重要です。
そのために、くわしく巻き爪になる原因をブログでご紹介させていただきました。

治療後、また巻き爪で悩まないために、自分が巻き爪になってしまった原因と向き合い、その原因を可能な限り排除することで巻き爪を予防しましょう。

投稿者: 曽我外科医院 フットケアサロン

2018.01.11更新

皆様こんにちは!埼玉県さいたま市の曽我外科医院に隣接する「フスフレーゲサロン」の代表、フスフレーガー曽我彩子です。

ここ数回のブログに分けて、巻き爪になる原因についてお話をしてまいりました。今日で最後になります。
その原因は「内的要因」です。
今までご説明してきたものはいわゆる外的要因ですので、ちょっと内容的に異なります。

人間の爪は、三層になっています。
トッププレートと呼ばれる第一層、ミドルプレートと呼ばれる第二層、アンダープレートと呼ばれる第三層で構成されています。

この一番下の層、アンダープレートは水を吸って膨らむ性質を持っています。
アンダープレートの細胞は横一列に並んでいるのですが、このアンダープレートが水分を吸うことで細胞が大きく膨張し綺麗に並んでいた細胞がはみ出るのです。

ここからが厄介で、この一度膨張してはみ出た細胞は、乾燥しても元に戻らないのです。
それを何度となく繰り返していくことで、アンダープレートだけがどんどん横幅が狭くなっていき、トッププレートとミドルプレートが巻きやすい状況をつくっていってしまうというものです。

投稿者: 曽我外科医院 フットケアサロン

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