ドイツ式フットケア
フスフレーゲブログ

2017.11.10更新

皆様こんにちは!埼玉県さいたま市の曽我外科医院に隣接する「フスフレーゲサロン」の代表、フスフレーガー曽我彩子です。
今日も巻き爪になる原因について、お話をさせていただければと思います。

前回お話をしました「靴」と同様、大変多い原因が「爪切り」です。
正確に申しますと「爪の切り方」ですね。
爪の切り方は、人それぞれです。

おのおの意識こそしておりませんが、フスフレーガーとしてさまざまな方々の足の爪を拝見しておりますと、爪の切り方には個性やこだわりがあるように感じます。
特に日本では昔から「爪が伸びているのは不潔である」「爪を伸ばしっぱなしはだらしがない」というような印象・・・いえ、印象というよりは、そのように幼少期から教育を受けてきているといった方が正しいのかもしれません。

そのため、爪をこまめに切る習慣があります。
もちろん爪をこまめに切るのは問題ないのですが、そこでついつい深爪気味にしてしまう方が少なくないのです。

爪というのは、よく見てみると分かりますが、もともと緩やかなカーブを描いております。
つまり爪は本来、巻きたいという性質を持っているということです。
そこで深爪気味に爪切りをしてしまいますと、その巻きたいという爪の性質を助長してしまうのです。
おまけに本来爪があるはずの部分に爪が存在しないとなると、地面から指が押される力によって爪サイドの肉が盛り上がってしまい、巻きたい性質を持つ爪と相まって爪が食い込みやすくなってしまうわけです。

先ほど、爪の切り方には個性やこだわりがあるように感じるとお話ししましたが、それはお子様にも影響を及ぼします。
ご自身が深爪傾向の切り方をする方は、そのお子様も深爪になっているケースが大半です。
お子様の爪切りの際、自分と同じように切ってしまうのです。
つまり親御様が巻き爪の方は、お子様も深爪が引き金となって巻き爪になってしまう傾向が高いです。

では、どのように足の爪を切るのが良いのでしょうか?
一番理想的なのは、四角く切ることです。これが一番の巻き爪予防になります。どうしても四角く切るのには抵抗があるという場合は、指のラウンドにそって丸く切ります。
指のラウンド以上のカーブを描くのはNGです。
そしてお話をしたとおりですが、深爪は厳禁。
切りすぎ注意です!

小さい頃から培われた爪の切り方は、習慣化されています。
つまり意識しないとなかなか改善できません。
すでに巻き爪になっている方で爪の切り方に問題がある場合は、ツメフラ法で施術をしつつ、爪切りを改善していきましょう。

投稿者: 曽我外科医院 フットケアサロン

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