ドイツ式フットケア
フスフレーゲブログ

2017.10.25更新

皆様こんにちは!埼玉県さいたま市の曽我外科医院に隣接する「フスフレーゲサロン」の代表、フスフレーガー曽我彩子です。
本日より数回に分けて、巻き爪になる原因について細かくご説明させていただきたいと思います。

巻き爪になってしまう原因はいろいろありますが、その中でも比較的多くの女性の方に該当するのが、普段使われている「靴」が原因になっているというものです。
巻き爪になりやすい靴というのは「ヒールのある靴」です。
特に、ハイヒールと呼ばれているヒールの高い靴であればあるほど、巻き爪になりやすくなります。
また、「ハイヒールしか履かない」「ハイヒールでよく歩く」という状況がプラスされますと、さらに巻き爪になりやすくなります。

たとえばヒール7センチの靴と聞くと、多くの女性が「足が一番きれいに見えるヒール高」とか「ビジネスシーンで一番使う高さのヒール」と答えることでしょう。
しかしこのヒール7センチは、体重の90パーセント近くが、足底の前部分にかかってしまっている状況になっています。
つまりそこへの重さの負担が大きくなっており、当然一番前方にある爪にも大きな負荷がかかってしまうわけです。
巻き爪を予防したいのであれば、ヒールは3センチぐらいまでのものがベストでしょう。

ただ、そうはいっても仕事柄、どうしても高いヒールの靴を履かなければならないという方は多いと思います。
巻き爪もつらいけど、仕事をやめるわけにもいかない。
それはごもっともなお話です。

このような状況でお悩みの女性へのアドバイスは、「ハイヒールを履かない時間を少しでも長く設けるようにご自身で工夫する」ということです。
たとえばですが、通勤中は靴を運動靴に変えるとかプライベートではヒール靴を履かない、座っているときはサンダルに履き替えて仕事をするというような具合です。

また巻き爪だけのお話になりますと、この夏の時期人気のオープントゥのヒール靴の方が良いのですが、タコやウオノメのことを考えますとオープントゥのヒール靴はNGなので、これに関してはフスフレーガーとしては強くはおすすめできないところです。

ここまでお話をしました通り、靴選びは巻き爪の原因に直結しているといってもよいのです。
自分の足をいたわるのであれば可能な限り、巻き爪になりづらいヒールの低い靴をチョイスするようにいたしましょう。

投稿者: 曽我外科医院 フットケアサロン

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